茨木市で整体なら「茨木ゆがみ整骨院」

 みなさん、こんにちは。今回は適度なウォーキングする際のポイントについてお話していきます。ウォーキングに限らず、運動を行う際は強度の選択が重要になってきます。強度が高すぎると運動の量が落ち効果も薄くなる一方、あまりにも強度が低すぎても運動の質が低下してしまい、これもまた効果が薄くなります。では適度な強度はどうやって判断するのか?今回はウォーキングを例に簡単に説明していきますね。
 適度な強度といっても目的によって変わってきますので、ここでは運動初心者及びダイエット等が目的の低強度の運動について説明します。運動によって人体にかかる負担は、その人の心拍数によってある程度はかることが出来ます。現在の心拍数がその人の最大心拍数の何割かで強度を測ります。軽い運動では6~7割くらいが良しとされています。最大心拍数は年齢から大まかな数値を求めることができます。式は「220-年齢=最大心拍数」です。あくまで目安ですが、この数値の6~7割を狙って運動すれば良いというわけです。ただ、普段運動する時に正確に心拍数を測るのは専門機器を使用しなければ困難なため、もっと簡単な方法があります。それは「運動をしながら会話ができるか否か」です。ウォーキングをしながら無理なく会話ができれば、強度は程良いか低いくらいと考えられます。逆に会話する余裕がないくらい息があがってくると強度しては8割を超えてくるほど高いものと考えられる為当初の目的から逸脱してしまいます。
 このように大まかではありますが、簡単に自分の運動強度を測る方法があるので是非皆さんの健康ライフにやくだててくださいね。

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