茨木市で整体なら「茨木ゆがみ整骨院」

寝ているときに寝返りをどれぐらいしているのでしょうか?それはみなさんわからないものだと思います。基本的にお酒を飲んで寝た時や、身体がかなり疲れている時などは寝返りが多くなると言われています。例えばそのような状態の時などは朝目が覚めたときに、いつもより寝ている位置が違っていたり、寝ているときにいつも寝ている時間に起きてしまうということはありませんか?そのような状態になられているのは基本的に正常です。まず寝返りをしっかりとしているという事になります。

ですが寝返りをあまりしないという人はどのような身体の状態になりやすいのでしょう?一つは身体の疲れが全然取れなくなってしまっています。そしてもう一つは腰や肩に負担が掛かってしまっていても寝返りをしない事で血液の循環が悪くなり、腰や肩に痛みが出てきてしまいます。

では寝返りをしない事でそのような状態になるのは、なぜなのでしょうか?それは一つの病気に関係していきます。その病気というのが褥瘡(じょくそう)というもので、いわゆる『床ずれ』になります。同じ体勢で寝ている事によって布団に接触しているところの血液の循環が悪くなってしまって筋肉を痛めてしまったり、一番最悪な状況では筋肉が壊死していきます。寝た切りの状態で入院している人はそれを防ぐ為に、看護師さんが寝返りをさせてそれを防いでいるのです。

このように寝ている間の事はわかりませんが、身体が疲れやすかったりどこかに痛みがでているときはまずはご相談下さい。しっかりと身体と寝方のご相談にものりますよ^^

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