茨木市で整体なら「茨木ゆがみ整骨院」

 みなさんこんにちは!年末のバタバタした感じとクリスマスを過ぎてからの疾走感で毎年気持ちが忙しなくなってしまいます。

 年末になると年内に済ませないといけないことやお仕事にスパートがかかり、当施術所に通われている利用者さんも慌ただしさと疲れが体を通して伝わってきます。そんな中で年始によく聞くのが、「年末年始に風邪(熱・インフルエンザ)にかかって寝込んでいました」とよく聞きます。なぜ年末年始にピンポイントでかかってしまうのでしょうか?

 まずは年末の忙しさやノルマなどで自律神経が交感神経優位になっている可能性があります。いうなれば「集中モード」みたいな感じですね。緊張感があり、集中力があって非常に良い状態なのですが、コントロールできないと心身ともに疲弊してしまい、さらにその疲労に気がつかないという怖い状態になってしまいます。特にこの冷え込んでいる冬場にはコントロールしにくく、体の負担も掛かりやすくなっています。たまに、どっと疲れが体に見えるのはそのような状態から自律神経のスイッチが切り替わった時です。本来、自律神経の交感神経と副交感神経(いうなればリラックスモード)は一日で1:1の比率が望ましいのですが、これが乱れてしまうと、イライラしやすくなったり体が休まっていなかったり、免疫力が低下したり、逆に集中すべき場所で集中できなくなってしまったり、鬱やパニックの原因にもなったりします。

 このように年末の仕事納から急にスイッチが切り替わり、体の状態が安定していない状態で体が負担や疲れを感じやすく、免疫力が低下しているところでかかりやすくなっているのかと思います。自律神経は普段の私生活からでも調整ができます。無理は身体に良くないとはまさにこのことなのではないでしょうか。集中して根を詰めるのは大いに大事なことですが、しっかりお身体を休める時間も見直してあげて下さいね。当施術所では筋肉の緊張や冷えからくる自律神経への負担もケア出来ますので、もしお悩みの方は一度お越し下さいね!

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