茨木市で整体なら「茨木ゆがみ整骨院」

今回はストッレッチの種類、それをどんな時にやるかのご紹介です。まず初めにストレッチの意味ですが、ご存知の方がほとんどだとは思いますが簡単に説明すると筋肉の細い繊維の束を伸ばす事です。
そのストレッチの種類には大きく分けて2つあります。
1.動的ストレッチ
簡単に例えるとブラジル体操やラジオ体操などです。基本的には反動を付けて筋肉の繊維を伸ばすストレッチの事です。このストレッチは運動をする前にやると効果的です。このストレッチの特徴は、もう1つの静的ストレッチよりも筋肉を伸ばす力が強いことです。
2.静的ストレッチ
体を動かさずに筋肉を伸ばすストレッチ方法で、例を挙げると長座体前屈がそうです。このストレッチは運動後のクールダウンでやると効果的です。

少し昔だと運動前も運動後も静的ストレッチをすることが多かったのですがここ最近は運動前には動的ストレッチをやり運動後は静的ストレッチをやることが主流になっています。なぜ変わったかと言うと、運動前に静的ストレッチをしてしまうとリラックス効果が出てしまうため筋肉自体が休んでしまいパフォーマンス力が低下して最悪の場合、怪我の元になってしまう可能性が高いのです。運動する前は身体を動かしながらのストレッチを心がけて下さい。それだけでも怪我の予防になります。

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